産業制御システム向けセキュリティソリューション
スマートファクトリーを要塞化し、サイバー攻撃を防ぐことで、工場の継続的な安定稼働を実現します。
スマートファクトリーを要塞化し、サイバー攻撃を防ぐことで、工場の継続的な安定稼働を実現します。
スマートファクトリーにおいて安定稼働を守るには、企業ネットワークやインターネットなどの多様化する攻撃の侵入口をレイヤ毎に保護するセキュリティアプローチが求められます。具体的には「予防」 「監視」 「持続性の保護」 の3つの観点で各レイヤを保護することで工場を要塞化する必要があります。
新たに工場のスマート化に対応し更なる「持続性の確保」を実現するために、ネットワークを経由した脆弱性攻撃に対するソリューション、産業制御機器を可視化し脅威の兆候を把握できるソリューションを拡充します。
スマートファクトリーを要塞化し、サイバー攻撃を防ぐことで、工場の継続的な安定稼働を実現します。
※本ソリューションを拡充するにあたり、トレンドマイクロ株式会社とMoxaとの合併会社「TXOne Networks」が開発した製品群(EdgeIPS、EdgeFire 等)を提供します。




EdgeIPSは、HMIやPLCなどの重要資産の前にインライン設置することで、既存設備のNW設定を変更することなく脆弱性攻撃や不正アクセスを防止し、それにより生産ラインの安定稼働を支援する産業向けの透過型IPS製品です。

※L2SWのミラーポート接続により、IDSとして利用することも可能
| 項目 | EdgeIPS(IPS-102-BP-TM) |
|---|---|
| Policy Enforcement(Firewall) | IP Address、Port番号ベースで通信制限を行います。 |
| DoS Prevention | TCP SYN FloodやICMP FloodなどDoS攻撃を検知/ブロックします。 |
| IPS |
OSや産業用アプリケーションなどの脆弱性攻撃を検知/ブロックします。 世界約80か国約3,000名以上もの研究者が参加する脆弱性発見コミュニティZero Day Initiative(ZDI)によって収集された脆弱性情報を活用することで、高精度なIPSフィルタを迅速に提供します。 |
| Protocol Filter | 産業用プロトコルのコマンドベースで通信制御を行うことで、不正アクセスや誤操作を検知/ブロックします。 |
| 資産可視化 | EdgeIPSを通過するパケットを検査することで、配下に存在する資産や利用されているプロトコルの情報などを可視化し、資産状況の把握を容易に行うことが可能です。 |
| 検知/ブロックモードの切り替え | 各種セキュリティ機能は動作モードを柔軟に切り替えることが可能なため、初期導入時の検証作業を容易にします。 |
| CLI/Web Console | コマンドラインやWebコンソールを介して設定を行うことが可能です。 |
| Zero-Configuration(対応予定) | 設定情報をあらかじめUSBストレージに保存しておくことで、故障ハードウェアの交換時の迅速復旧が可能です。 |
| 集中管理 | 別製品であるOT Defense Console(ODC)を利用することで、管理下にあるEdgeIPSを統合的に管理・監視し、運用性をさらに向上することが可能です。 |

EdgeFireは、生産ライン単位でのネットワーク分離や脆弱性攻撃対策などを行うことで、新設生産ラインの安定稼働や脆弱な設備群を新たにネットワーク接続する際のセキュリティリスク低減を支援する産業向けセキュリティアプライアンスです。

※東西方向のIPSやProtocol Filterには制限があるため、横感染防止を目的とする場合はEdgeIPSを併用ください。
| 項目 | IEF-1012-TM |
|---|---|
| Policy Enforcement(Firewall) | IP Address、Port番号ベースで通信制限を行います。 |
| NAT | 静的/動的NAT、静的NAPTによるアドレス変換を行います。 |
| VLAN | Port VLAN、Tag VLANによりネットワーク分離を行います。 |
| DoS Prevention | TCP SYN FloodやICMP FloodなどDoS攻撃を検知/ブロックします。 |
| IPS |
OSや産業用アプリケーションなどの脆弱性攻撃を検知/ブロックします。 世界約80か国約3,000名以上もの研究者が参加する脆弱性発見コミュニティZero Day Initiative(ZDI)によって収集された脆弱性情報を活用することで、高精度なIPSフィルタを迅速に提供します。 |
| Protocol Filter | 産業用プロトコルのコマンドベースで通信制御を行うことで、不正アクセスや誤操作を検知/ブロックします。 |
| 資産可視化 | EdgeFireを通過するパケットを検査することで、配下に存在する資産や利用されているプロトコルの情報などを可視化し、資産状況の把握を容易に行うことが可能です。 |
| 検知/ブロックモードの切り替え | 各種セキュリティ機能は動作モードを柔軟に切り替えることが可能なため、初期導入時の検証作業を容易にします。 |
| CLI/Web Console | コマンドラインやWebコンソールを介して設定を行うことが可能です。 |
| Zero-Configuration(対応予定) | 設定情報をあらかじめUSBストレージに保存しておくことで、故障ハードウェアの交換時の迅速復旧が可能です。 |
| 集中管理 | 別製品であるOT Defense Console(ODC)を利用することで、管理下にあるEdgeFireを統合的に管理・監視し、運用性をさらに向上することが可能です。 |