SKYDIV Desktop Client

SKYDIV Desktop Clientは、仮想デスクトップ(デスクトップ仮想方式、アプリケーション仮想方式)によるネットワークの分離/ 分割を行うシンクライアントシステムソフトウェアです。

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シンクライアントシステム

SKYDIV Desktop Clientは仮想デスクトップ(デスクトップ仮想方式、アプリケーション仮想方式)による、ネットワークの分離/ 分割を行うシンクライアントシステムソフトウェアです。サーバー上で動作させた仮想端末を、社内ユーザーなどの利用者の端末へ画面転送したり、シンクライアントサーバーの管理・監視や仮想端末の作成を支援します。SKYDIV Desktop Clientが追求しているのは、日々の業務で使い続けられる「使いやすさ」。機能面、サポート面でのさまざまな工夫で、お客様のシンクライアントシステムの毎日の運用を支援します。

SKYDIV Desktop Client 4つの特長

01
はじめてでもすぐに起動して使える、
利用者の使いやすさを追求
02
直感的に使いやすい管理画面で
管理者の日々の運用をスムーズに
03
基盤は使い慣れた
Windows Server / Hyper-V
04
開発からサポートまで国内・日本語で対応
技術資料や操作マニュアルも日本語で安心

利用者の使いやすさを追求

使いたい時に、SKYDIVのアイコンをクリックすれば直ぐに仮想環境でインターネットやアプリケーションが起動できます。起動後の操作感は、ローカル環境でご利用いただく場合と変わりません。また、仮想環境でも、Microsoft EdgeやGoogle Chromeなどの普段使い慣れたWebブラウザでインターネットが利用できます。さらに、Windows搭載PC以外でも、MacやLinux、iPad、Chromebook、Android端末など、さまざまな環境でもご利用いただけます。詳しくはお問い合わせください。

管理者の日々の業務をスムーズ化

直感的に使いやすい管理画面

SKYDIV Desktop Clientは、SKY社のこれまでのソフトウェア開発で培われたノウハウが活かされた、システム管理者の皆さまにとって運用しやすいUIや環境構築・運用の容易さを実現しています。
初めてでも操作に迷わない「吹き出しヒント」
ボタンや項目にカーソルを合わせると、操作のヒントを表示する「ふきだしヒント」を搭載。管理画面の操作を支援します。
イラスト・アイコンで状況が把握できる
仮想環境の安定運用に不可欠なサーバーの稼働状況が把握しやすいように、システム構成図をイラストで表示するなど、視覚的にわかりやすいように工夫されています。

ユーザーへの仮想端末の割り当て、管理を支援します

SKYDIV Desktop Clientでは、ユーザーが使用するOSやアプリケーションを1つにまとめた「カタログ」を管理画面上で準備し、部署やユーザーに割り当てることができます。カタログごとの仮想端末の割り当て状況や、ユーザーのログオン状況も一覧で把握でき、管理しやすいのが特長です。

サーバーの付加・障害を可視化、素早い状況把握を支援します

環境の構築に必要な各種サーバーの追加・削除や、パフォーマンスの確認など、必要な作業が画面上で行えます。また、センターサーバーから各サーバーへ定期的に通信確認を行い、通信できない場合は管理者に通知することも可能です。
※各サーバーに対する常時監視設定を有効にしておく必要があります。

複数サーバーのログを収集し、障害の切り分けなどを効率化します

SKYDIV Desktop Clientが出力するシステム稼働ログや、OSが出力するイベントを収集・管理します。サーバーの障害が発生した場合に、該当するサーバーのログを絞り込んで確認することで、原因の調査などに活用いただけます。

システム稼働ログ
管理者と利用者の操作など、SKYDIV Desktop Clientのシステムの動作状況に関するログを収集。
イベントログ
各サーバーのWindowsイベントログをまとめて収集し、あらかじめ設定しておいたログが発生すると、アラートとして管理者に通知。

【ポイント!】
必要な情報をピンポイントで抽出
複数の項目を指定して検索することで、的確に必要なログを絞り込むことができます。

サーバーメンテナンスなど、日々の管理業務をサポート

サーバーのメンテナンス作業時に、仮想端末への新規の接続を禁止する「メンテナンスモード」へ素早く切り替えが行えます。また、管理画面上で仮想端末の利用状況を確認したり、仮想端末のログオフ / 電源OFFも行え、スムーズに作業が開始できるよう支援します。
※メンテナンスモードでは、サーバーの常時監視の停止も行えます。

万が一に備えて、仮想端末ごとの自動バックアップにも対応しています

仮想ディスクの破損や、仮想端末のウイルス感染などのトラブルが発生した場合を想定し、個々の仮想端末のデータをバックアップ、リストアできる機能を搭載。定期的なバックアップが正常に行われていない場合には、管理者にアラート通知する仕組みも用意しています。
※VDI方式のフルクローン(専用端末)環境に対応しています。

朝の業務開始時にも仮想環境をスムーズに利用できるように支援します

朝の始業時間に多台数のPCが仮想端末を一斉に起動しようとした場合には、サーバーの負荷が急激に高まり、起動に時間がかかってしまうことがあります。管理者が事前に起動スケジュールを設定し、仮想端末制御ホスト内の仮想端末を順次起動しておくことで、各PCからスムーズに仮想端末に接続することができます。

【ポイント!】
仮想端末の詳細な起動スケジュールを設定できます。
始業時間の何時間前から仮想端末の起動を開始させるかなど、定期的なスケジュール設定が可能です。夏季休暇や年末年始など、起動させない除外日程も指定しておくことで、あらかじめ長期的な起動スケジュールを組んでおくこともできます。

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