コンプレッサの無駄なアンロードをなくし10%以上省エネできた事例

【埼玉県の印刷工場様事例】

工場内で日立産機のコンプレッサを5台、
合計して315kWのものを使用していました。

コンプレッサが無駄にアンロードして消費電力が大きくなっていたので、
そこを省エネしたいと思い、負荷予測台数制御システムの導入を考えました。

導入前に圧力測定機と電力測定機を取り付けて
1週間測定して省エネ量をシミュレーションしてもらったところ、
10%以上消費電力を削減できることがわかり、導入を決めました。

導入後、実際の削減電力量を測定すると
しっかり10.62%消費電力を削減できており、
年間で約300万円電気代を削減することができました。

また、今回電力量を測定したことで
メインとして使用していたコンプレッサの定格電力が高く
無駄に電力を使用していることがわかったので、
他のコンプレッサの運転を優先することでさらに省エネできました。

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≪改善前≫

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≪改善後≫

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コンプレッサの省エネシミュレーションを実施しております。

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台数制御をしたいがメーカーが異なるので導入できない

普通の台数制御はしたがもっと省エネしたい

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