VANTIQパートナーのミツイワ、丸文株式会社と「二次販売業者契約」を締結

Press Release

報道関係者各位

2019年11月6日

ミツイワ株式会社

VANTIQパートナーのミツイワ、丸文株式会社と「二次販売業者契約」を締結
次世代イベント・ドリブン型アプリケーション開発プラットフォームである「VANTIQ」の普及・販売を強化

ミツイワ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:羅本礼二、以下ミツイワ)は、丸文株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:水野象司、以下丸文)と次世代イベント・ドリブン型アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ(バンティック)」の普及・販売において連携を開始いたしました。

丸文では、従来からの取り扱い製品である半導体、センサー、エッジ、IoT (Internet of Things) エコシステム等に加え、VANTIQの取り扱いを開始することで、政府が提唱するSociety 5.0により実現する、高度に複雑化する情報駆動型社会への移行に対応し、アプリケーションを載せるプラットフォームまで含めたトータルソリューションの提案が可能になりました。

ICT商社であるミツイワと半導体、IoTセンサー等を国内外で販売するエレクトロニクス商社である丸文が、VANTIQの販売推進において協力し、それぞれ異なるターゲットに向けてアプローチすることにより、VANTIQの更なる普及に力を入れてまいります。

<VANTIQについて>

米国シリコンバレーに本拠地を置くリアルタイム・アプリケーション・プラットフォームを提供するIT企業。同社が提供するアプリケーション開発プラットフォームは、ユーザーがIoT、コネクテッド製品、ソーシャル、エンタープライズ記録システムや人々からのデータストリームで駆動するリアルタイム・エンタープライズ・アプリケーションの開発、導入、実行を可能にします。2017年7月に日本市場に参入した後、2019年1月に日本法人を設立し日本市場での活動を本格始動しました。ミツイワとは2018年10月に業務資本契約を締結しています。
詳しくはhttps://vantiq.co.jp/をご覧ください。

<丸文株式会社について>

弘化元年(1844年)に呉服問屋として創業した丸文株式会社(所在地:〒103-8577 東京都中央区日本橋大伝馬町8-1)は、1947年に会社組織を再編して丸文株式会社として新たなスタートを切りました。戦後の復興とともに技術が進歩していく中で、丸文はエレクトロニクスを主な事業領域とし、国内外の先端技術製品をお客様に提供し、サービスの向上に努めてまいりました。その中で丸文が大切にしてきたものは、「常に時代の一歩先を見据え、次のニーズに応える」という「先見」と「先取」の精神です。

丸文のDNAに刻まれたこの思想は、日本に初めて集積回路(IC)を紹介するなどエレクトロニクス分野で羽ばたく原動力となりました。そして市場や製品、業界の変化が非常に激しい現在においては、丸文の進むべき道を示してくれる羅針盤となっています。

会社設立後70余年を迎え、これからも丸文はその先を見つめ、歩みを進めてまいります。最先端の技術や優れたサービスの提供を通じて社会に貢献していくこと。「先見」「先取」の精神を未来に受け継ぎ、新たな可能性を追い求めていくこと。丸文はこれからも挑戦し続けます。
詳しくはhttps://www.marubun.co.jp/をご覧ください。

<ミツイワ株式会社について>

ミツイワ株式会社(所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 3-15-6)は、1964年7月の創業以来50年以上に渡り、お客様ニーズへの対応を積極的に図りながら、ICTシステムにおいては企画、構築からサポートまでトータルに対応できる体制を築いてきました。1981年の電子デバイス事業への進出以降、ICTサービス事業と電子デバイス事業を2つの柱にお客様とともに成長し、それぞれのフィールドで多くのお客様から厚い信頼を頂いています。近年では、スマートファクトリー事業、IoTソリューション事業、エネルギーソリューション事業、ミャンマー連邦共和国でのICTサービス事業の展開など新規分野へも積極的に取り組み、さまざまな企業規模、業種のお客様に向けて包括的なサービスを展開しています。
詳しくはhttps://www.mitsuiwa.co.jp/をご覧ください。

<本件に関するお問い合わせ先>

ミツイワ株式会社 総務部 広報チーム
TEL(代表): 03-3407-2181
お問い合わせフォーム:https://www.mitsuiwa.co.jp/inquiry/