ミツイワは「Interop(インターロップ)Tokyo 2019」にEDAコンソーシアムの会員として自社ブースを出展します

Press Release

報道関係者各位

2019年6月4日

ミツイワ株式会社

ミツイワは「Interop(インターロップ)Tokyo 2019」に
EDAコンソーシアムの会員として自社ブースを出展します

~当社オリジナルの「エンジニア自動手配システム」を展示~

ミツイワ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:羅本礼二、以下ミツイワ)は、2019年6月12日(水)~14日(金)に幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催される「Interop Tokyo 2019」のEDAコンソーシアムのブースにて「エンジニア自動手配システム」を展示します。同手配システムは、米VANTIQ社のイベント・ドリブン型アプリケーション開発プラットフォームを使って開発したミツイワオリジナルのシステムです。このシステムによりミツイワが実現した、エンジニアの手配にかかる時間・コストの削減事例の紹介を通し、来場されたお客様に向けて対応のスピードアップ、省力化、省人化、人手不足等の問題解決の提案を行います。

また、6月13日(木)午後13:15~13:55には米VANTIQ社のCEO、Marty Sprinzen(マーティ・スプリンゼン)氏が、「リアルタイムが成功の鍵、デジタルトランスフォーメーション ~ SQLを作った男が語る、EDAとは ~」というタイトルで基調講演を行います。こちらも併せて奮ってご参加ください。

■Interlop Tokyo 2019の開催概要

会期:6月12日(水)~6月14日(金)
会場:幕張メッセ ホール4~6ホール(※EDAコンソーシアムのブースはホール5にあります。)
主催:Interop Tokyo 実行委員会
オフィシャルサイト: https://www.interop.jp
展示会入場料:5,000 円(ただし、Web からの事前登録または招待券持参により無料)

なお、展示会・基調講演への参加には事前登録が必要です。
上記オフィシャルサイトよりお手続きください。

■EDAコンソーシアムについて

日本が提唱する「Society5.0」および「データ駆動型社会」の効率的な実現を目指し、従来の蓄積型データベース処理と、リアルタイム型イベントドリブン処理を使い分けられるように、EDA(Event Driven Architecture)技術の推進および普及を目的として、2018年11月に設立された団体です。ミツイワも会員として設立当初から参加しています。
詳しくはhttps://www.eda-consortium.jp/をご覧ください。

■VANTIQについて

米国シリコンバレーに本拠地を置くリアルタイム・アプリケーション・プラットフォームを提供するIT企業。同社が提供するアプリケーション開発プラットフォームは、ユーザーがIoT、コネクテッド製品、ソーシャル、エンタープライズ記録システムや人々からのデータストリームで駆動するリアルタイム・エンタープライズ・アプリケーションの開発、導入、実行を可能にします。2017年7月に日本市場に参入しました。ミツイワとは2018年10月に業務資本契約を締結しています。
詳しくはhttps://vantiq.jp/ をご覧ください。

<ミツイワ株式会社について>

ミツイワ株式会社(所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 3-15-6)は、1964年7月の創業以来50年以上に渡り、お客様ニーズへの対応を積極的に図りながら、ICTシステムにおいては企画、構築からサポートまでトータルに対応できる体制を築いてきました。1981年の電子デバイス事業への進出以降、ICTサービス事業と電子デバイス事業を2つの柱にお客様とともに成長し、それぞれのフィールドで多くのお客様から厚い信頼を頂いています。近年では、スマートファクトリー事業、IoTソリューション事業、エネルギーソリューション事業の展開など新規分野へも積極的に取り組み、さまざまな企業規模、業種のお客様に向けて包括的なサービスを展開しています。
詳しくはhttps://www.mitsuiwa.co.jp/をご覧ください。

<本件に関するお問い合わせ先>

ミツイワ株式会社 総務部 広報チーム
TEL(代表): 03-3407-2181
お問い合わせフォーム:https://www.mitsuiwa.co.jp/inquiry/

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