対談

 

就任3年目の社長と入社3年目の社員が語り合う
「3年生対談」からミツイワの今と未来が見える

自分を見つめる時

代表取締役社長 羅本礼二(以下、社長):趣味が、料理とサイクリングだったかな?
入社3年目・システムエンジニア(以下、SE):サイクリングは最近やめて、バイクでツーリングしています。
社長:サイクリングやめちゃったんだ(笑)サイクリングとバイクだと随分違うよね。
SE:そうですね。バイクの方がスピードも出ますし、遠くまで行ってます。社長は何かされていますか?
社長:僕はね、朝早くウォーキングをしてるよ。目指すのは家を朝5時に出て、6時に帰ってくるというパターンでね、今日仕事でどうしようかなとかブレーンストーミングをしながら平日のルーティーンとしてやっているんだよ。
SE:今日一日のことをお考えになるって大事なことなんですね。
社長:そうだね、いろんな事を決めないといけないとかあるので、自分の気持ちを整理するようにシミュレーションをしているという感じかな。ウォーキングは自分の中で良い習慣になったと思っているよ。いつも何時くらいに起きてるの?
SE:僕は8:00位に起きてます・・・
社長:8:00!僕の方が3時間くらい早いね(笑)

初めての節目を迎える時〜3年目〜

SE:今3年目なんですけど、社長の3年目はどんな感じだったかお伺いできますか。
社長:先ず僕は、大学出て最初に入った会社がベビー服メーカーだったんだよね。小さな会社だったから色々な経験をさせてもらうことができたんだけど、2年経って仕事の中身が全部分かってきてしまった。そして3年目として次のステップと思って転職をし、ミツイワに入ることにしたんだ。でも、最初は何やっているかわからなかったけどね。
SE:商材とか違いますよね。
社長:全く新しいことだったけど、少なくとも2年間の社会人経験があったから、仕事とはどういう事なのかが分かっていたのは強かったかな。中途だったからOJTを通じて仕事を覚えるという感じだったけど。でも、次の年は大切なお客様を任せてもらえるようになったんだよ。ところで、3年目になって仕事は見えてくるようになったかな?

SE:3年目で色々できるようにはなってきまして、先輩から「こういうのやって」って言われてやる事は、聞かずともできるようにはなってきました。ただ、まだまだだなとは思います。
社長:エンジニアだから、基礎から順番に少しずつちゃんとスキルアップしていく事が大切だよね。3年目、5年目、7年目、10年目といったところで、自分がどういう形でステージアップしてきたかというのが実感できる仕事だと思う。今はやれることが限られているけど、そこのをしっかりとやる事に力を注ぐことだよね。
SE:そうですね。年度の始めに課長から今年どういう研修を受けたいかなど聴いて頂けますし、やりたい事を言えば予定を組んでくださるのがとてもありがたく思っています。今はCCNA(ネットワーク資格)取得を目指して勉強にも力を注いでいます。

新たな道を切り開いていく

社長:今後どんな事を一番やってみたいと思っているのかな?
SE:モノ作りの現場を見てみたいという想いがあることから、カスタマーエンジニアの仕事にも興味がありますね。でも先々を見ますと、営業職もという感じで幅広く経験したいと思います。
社長:なるほど。入社して実感している部分があるかもしれないけど、当社のエンジニアはお客様との接点を持てる環境があるから、自分で営業をかけていくこともできる。お客様のニーズをお聴きし、それに合ったITソリューションを提供するという視点が今後も大切だね。

IT業界大変革の波に立ち向かう

SE:時代が変わり、IoTなど新しい技術が騒がれていますが、正直自分としましてはピンと来ていない部分もあります。将来に向かって、当社の方針など知りたいなと思っています。
社長:今一番の会社の課題であり、目標としては、10年後の未来を見据えること。予測は難しいけれども、IT業界は大変革を迎える。大きな波がくる。だから、それをしっかりとキャッチアップして、飲み込まれないようにしていく必要があるよね。今ビジネスの調子が良いとしてもみんなで一つになって大きな波を乗り越えていかなければならない。そうすることで、あなたが10年後に中核で活躍している時に、もっと大きな領域に事業が拡がっていくというチャンスに繋がっていくと考えているんだよね。
そのためにも、仕事のやり方も徹底的に見直さなければならないと思っている。ムダな事とかできるだけ削ぎ落として既存事業だけではなく、新しいことにも目を向けていかなければならないね。

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