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GO-Globalとはどのような製品ですか?
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GO-GlobalはWindowsやUnix,Linuxなど既存のアプリケーションを短期間/低コストでウェブ・アクセス可能にするアプリケーション・ホスティング・ツールです。ネットワークに繋がってさえいればどこからでもサーバ上のアプリケーションを利用する事ができるようになります。GO-GlobalにはWindowsをサーバOSとするGGXPとUnixをサーバOSとするGGUXの2種類があり、それぞれクライアントOSとしてWindows,Unix,Linux,Macintosh等が利用可能です。サーバ側画面情報の転送には描画APIを転送する方式を採用しておりビットマップを転送する方式を採用した従来のツールが潜在的に持つ問題点を解決しております。またMicrosoft Terminal Serverが不要なため低コストでご利用頂けます。
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| GO-Globalはリモートコントロール製品ととらえてよいですか? |
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リモートコントロール製品ではありません。SBC (Server Based Computing) を実現するCitrix社のMetaFrameやWindows2000のTerminal
Serviceと同じカテゴリの製品です。
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| サーバ/クライアント間のデータは共有可能ですか? |
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可能です。サーバのハードディスク、クライアントのハードディスクのどちらにもデータを保存することができます。またサーバとクライアント間でのクリップボードのコピー&ペーストも可能です。これらの機能はサーバー側の設定で許可/不許可を指定できます。
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| ネットワーク帯域はどれぐらい必要ですか? |
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アプリケーションソフトにもよりますが最低でも28.8Kbps,クライアント-サーバ間のping応答時間は500ms以下である必要があります。システム設計にあたってはネットワーク帯域だけではなくネットワークレスポンスも評価する必要があります。
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| どのようなWAN回線でも使用可能ですか? |
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TCP/IPで指定のポート(デフォルト値:ポート番号491)が通れば,どのようなネットワークでも使用可能です。専用線や広域イーサ、IP-VPNはもちろんADSLやFTTH,PHS,W-CDMAでの実績もございます。
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| データベースアプリケーションを操作可能ですか? |
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GO-GlobalはC++やVB等で記述されたWindowsアプリケーションをサーバ側でホスティングする技術です。一例としてAccess,VB,Delphi,dbMAGIC の環境で開発されたDBアプリケーションが問題なく動いております。しかしながら16ビットアプリケーションには対応できないのでご留意下さい。
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| サーバ上のタスクはどのように管理されるのですか? |
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サーバ上の1つのWin32サブシステム上に複数のタスクが起動されます。この時、GO-Globalのシステム拡張ドライバにより各タスクは独立した空間(リソース)で実行されます。
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| クライアントから印刷できますか? |
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クライアントにインストール済みのプリンタが利用できます。GO-Globalサーバはクライアントにインストールされたプリンタ・プリンタドライバ等の情報を取得しサーバ上にそのプリンタドライバがない場合は自動的にインストールします。自動的にインストールされない場合はユーザーがクライアント・プリンタ・ウィザードで設定することにより
プリンタが使用できるようになります。
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| どのメーカのプリンタドライバに対応してますか? |
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各プリンタメーカにWindowsXPのリモートデスクトップによるプリンタの自動接続への対応状況をご確認ください。この機能に対応しているプリンタドライバについては基本的に動作いたしますそれ以外のプリンタドライバについては個別に対応させていただいております。※実運用にあたっては,事前に十分な検証が必要です。
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| 英語版のWindowsでも使用できますか? |
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使用可能です。ただしこの場合、キーボードが101キーボードとなります。日本語キーボード(106キーボードまたは109キーボード)とは配列が異なるため、押下したキーと表示される文字が一致しないことがありますのでキーマッピング変更等の設定にご留意下さい。
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