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これまでのSBCミドルウエアはSBCサーバで動作するアプリケーションソフトの画面をビットマップデータとしてクライアントに送信する方式でした。
一方GO-GlobalはSBCサーバ上で動作するアプリケーションソフトが要求するAPI(Application
Program Interface)をクライアントに送信することで動作します。
この方式を採用することで、これまでのSBCミドルウエアが本質的に抱えている問題を解決することが可能となりました。
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| 基本機能 |
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アプリケーションのWebアクセス化
Loosewindow(ブラウザウインドウ外表示)
Embeddedwindows(ブラウザウインドウ内表示)
クライアントドライブマッピング
クライアントサイドプリンティング
クライアントサウンド
クリップボード共有
ユーザ別アプリランチャ
クライアントモジュール半自動インストール
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| GO-Globalの特長 |
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APIトラップ方式の採用 |
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従来SBCには不適と言われていたCAD/GISアプリケーションのホスティングも実現 |
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低価格 |
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Windows環境ではGO-Globalのライセンス+CALのみ。
UNIX/Linux環境ではGO-Globalのライセンスのみ。 |
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クロスプラットフォーム |
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サーバOSにはWindowsNT4.0/2000/Linux/Solaris等をサポート
クライアントOSにはIE4.01SP2以降 or Netscape4.7を搭載したWindows/Netscape4.7を搭載したLinux/JRE
ver.1.1.3以降を搭載したIE/Netscapeのある環境 |
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既存Webページとのシームレスな連携 |
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今あるHTMLファイルにリンク<a href=“***.html”>を追加するだけで,エンドユーザをGO-Globalの世界へ誘導可能
リンククリック→アプリ画面表示と言う、いわゆる「Webアプリ」的な演出が容易 |
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プラグイン形態でクライアント配布コスト削減 |
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クライアントモジュールのインストール・バージョンアップは半自動で可能(グループポリシーの併用で表に見せないことも可能) |
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シンプルなライセンス管理体型 |
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GO-Globalは同時アクセス数のみでのカウント
WindowsCALは同時アクセス数かデバイス数でのカウント(ただしCALについてはすでにデバイス台数分お持ちのケースがほとんど)
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