確実に省エネ!現場で測定したデータに基づいてコンプレッサの省エネを進めている事例

今回は全国に工場をお持ちの工場様が、コンプレッサの省エネ化に向けて現場でのデータ測定、
無料シミュレーションをしながら導入検討を進められている事例をご紹介します!

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~現場で実際に測定したデータに基づいて費用対効果をシミュレーション~

こちらの工場様は各工場に大容量のコンプレッサがありましたが
コンプレッサの省エネはまだ十分にできていない状態で
省エネ方法を探されていました。

そんなときに“負荷予測台数制御”による省エネを知っていただき、
まずコンプレッサの機器情報と図面から簡易シミュレーションしたところ
しっかり効果が出る結果となったので導入検討いただくことになりました。

より正確に費用対効果を確認するため、現場で実データを測定。
現場測定はタンクか配管で圧力を測定しますが、
今回は雑用空気の配管で測定を実施しました。

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圧力と合わせて電力も測定するので、
「どのコンプレッサが動いているのか、それによってどれくらいの電力を消費しているか」
を見える化することができます。

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1週間、圧力と電力を測定し、実データに基づき弊社のノウハウを用いて
シミュレーションしたところ、負荷予測台数制御を導入することで

約 8 %省エネ、年間約 150 万円の電気代削減が見込まれることがわかり
また、
1台をインバータ機にすれば 450万円削減 できることがわかりました。

現在、他工場でも現場テストを実施中であり、各工場の省エネに大きく貢献出来そうです。

今回、担当の方もほんの軽い気持ちで簡易シミュレーションをご依頼いただきましたが、
結果的に非常に効果のある結果が出て、喜んでいただけました。

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