エアコンプレッサ負荷予測台数制御 導入事例

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自動車部品加工工場でエアコンプレッサ9台600Kwを
20%以上省エネ、電気代年間1,400万円削減した事例

群馬県の工場では日立産機のエアコンプレッサを
9台、合計600kWを使用していました。

もともと台数制御盤はあったのですが、
それに接続できないコンプレッサが増えて
まともに台数制御することができなくなったので
高性能な台数制御で省エネしたいと思っていました。

そこで75kWインバータの更新とあわせて
負荷を予測して最適な運用ができる台数制御システムを導入。
台数制御盤も更新してコンプレッサの回路を改造してもらい
台数制御盤と接続してもらいました。

導入後に効果検証を行ったところ
使用電力量は約21.1%削減されており、
年間1,400万円程度の電気代を削減
することができました。

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印刷工場でコンプレッサの無駄なアンロードをなくし
10%以上省エネできた事例

工場内で日立産機のコンプレッサを5台、合計して315kWのものを使用。
コンプレッサが無駄にアンロードして電力を消費していました。

導入前に圧力測定機と電力測定機を取り付けて
1週間測定して省エネ量をシミュレーションしてもらったところ、
10%以上消費電力を削減できることがわかり、導入を決めました。

導入後、実際の削減電力量を測定すると
しっかり10.62%消費電力を削減できており、
年間で約300万円電気代を削減
することができました。

また、今回電力量を測定したことで
メインとして使用していたコンプレッサの定格電力が高く
無駄に電力を使用していることがわかったので、
他のコンプレッサの運転を優先することでさらに省エネできました。

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3分で完了!

自社のエアコンプレッサも省エネできるかどうか
簡単にチェックできます。

「50kW以上のコンプレッサが4台以上ある」

「台数制御入れてからかなり経っている」

「自社でどれくらい省エネできるか知りたい」

という方はぜひチェックしてみてください!!

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