電子メールよりも効果的・会議よりも効率的

Faxや電子メールよりも、電話や会議のほうが結局はコミュニケーションの効率が良い、と考える人は結構多いものです。しかし、電話は基本手金1対1のコミュニケーション手段であり、様々な関係者の意見を効率よく集めるのは難しい面があります。最もうまくコミュニケーションがとれるのは会議とされますが、会議を開くためには、参加者のスケジュール調整や会議室の確保など、開催までの手続きが煩雑になり、さらに会議出席のために時間とコストをかけて人が移動するなど、様々な問題があります。
電話会議は、複数の場所をつないで、音声で会議ができるサービスです。電話会議では、電話会議センターに複数の場所から電話をかけ、皆で会話できますから、時間を合わせて会議室に集まる必要がありません。コストも時間も節約でき、電話よりも効率よく、会議に匹敵する効果を上げることができます。

電話会議はこんなときに役立ちます

  • 大事な売り上げ会議。出張や外出で欠席者を出したくない。
  • 進行中のプロジェクト。頻繁に進捗会議を行いたいが、スタッフは全国のオフィスに点在している。
  • 全国に散らばる店舗サポートスタッフと毎週一回状況確認のミーティングを行いたいが、とてもそんな時間も費用もかけられない。
  • 長期海外出張!しかし国内スタッフとの定例ミーティングは欠かせない。
  • 事業拡大で主張増加。交通費、宿泊費、人件費が増大。少しでも経費を削減したい。
  • 客先でトラブル発生!しかし、製品担当者も営業担当者も出張中。すぐにでも対応策を協議する必要があるが、個別に連絡を取っていたのでは状況説明だけでも大変な時間がかかるし、間違いも発生しやすい。
    • 電話会議開催の手順

      ①会議の主催者は、会議の開始時間、主催者のID、アクセスポイントの番号を連絡します。
      ②時間になったら、主催者・参加者とも、最寄りのアクセスポイントに電話をかけます。
      #このとき、地域によって、通常の電話番号とフリーダイヤルの番号を選ぶことができます。
      ③どこでもミーティングの電話会議センターに接続したら、ガイダンスの指示に従ってIDを入力し、名前を受話器に向かって話します。
      ④参加者が先に接続した場合、主催者が参加するまで待つ旨のアナウンスが流れます。
      ⑤主催者と参加者1名以上が接続した段階で、会議が始まります。
      #会議中、参加している人以外の参加が必要な場合は、主催者から電話をかけて、電話会議に参加してもらうことができます。(ダイヤルアウト機能)