mitsuiwa
ミツイワとは?
ミツイワを表現する4つの柱で分かる“ミツイワ株式会社”のすべて
富士通パートナーであること

ミツイワ株式会社は1964年に創業した技術商社です。まだコンピュータが一台数億円もする時代から、富士通株式会社のパートナー企業として「お客様のニーズに合わせた情報システムの提案・販売」に携わってきた“IT業界の老舗”企業の一つです。
私たちが手掛けているのは、パソコンやネットワークを中心とした情報機器の提案営業と、LSI、メモリーなどの電子デバイスの営業活動、そして客先に導入された情報機器のサポート業務という三つの事業分野。ITのことならミツイワに相談すればすべて解決できる、という“ITのホームドクター”を目指して、数多くの大手企業やメーカーから高い信頼を集めています。
マルチベンダーであること

富士通のパートナーとして高い実績を誇る一方、ミツイワはあらゆるメーカーの製品を取り扱う“マルチベンダー”としての顔も持っています。これは、お客様のニーズに合わせ、富士通製品に止まらない営業提案が可能である、ということ。情報機器、電子デバイスのふたつの営業部門では、お客様の要望を実現するために様々なメーカーの製品を使ったソリューションを提案。またカスタマーサポートの分野では、メーカーの垣根を超えた幅広く高度な技術力で、お客様の情報システムの安定稼働を支えています。
創業45年の歴史と富士通パートナーとしての高い実績。その一方で、新しい分野にどんどんとチャレンジし、市場を開拓していくベンチャースピリット。その二つを併せ持つことが、ミツイワの最大の特徴です。
長い歴史を持つこと

1958年、創業者である岩崎宏達は起業の志を持ち、商品の価格構成から流通過程の仕組みまでを学ぶため富士通に入社。そして1964年、富士通を退職。故今井清治とともに「三岩商事株式会社」を設立。富士通社員としてコンピュータ産業に携わった経験を活かし、コンピュータ本体の販売を手掛け、そしてコンピュータ産業が発展するとともに、ディーラー認定の取得や当時では珍しいソフトウエア開発企業(現・株式会社シーイーシー)の設立などを経て事業規模を拡大させました。
ハードウエア、ソフトウエアの販売を順調に伸ばし、そして将来の主力事業として半導体ビジネスを考案。1981年に半導体営業部が設立され、OA機器、音響機器メーカーなどの特注品に絞ったワンチップ・マイクロコンピュータやセミカスタムLSI(ASIC)を主体に販売。この戦略が評価され、急激な成長を遂げることができました。1999年、社名をミツイワ株式会社に変更し、現在に至ります。
これまでの“老舗IT商社”としての歴史を守るだけでなく、時代の流れに合わせ変わりゆくお客様のニーズにしっかりと対応できるよう、新規事業にも積極的に取り組んでいます。
歴史ある老舗としての安定感と時代をリードするためのチャレンジ精神を併せ持つ会社であること。それがミツイワの、お客様からの大きな信頼を得る要因なのです。
長い歴史
高い成長率を誇ること

「日経ソリューションビジネス」調べで当社は、今年度の企業成長性が182社中13位、20.1%の売上高伸率を誇りました。半導体事業は個々の製品の売上に左右されますが、電子デバイスは様々な商品に使用されているため、単一の製品の売れ行きに左右されにくいという状況があります。
また、情報サービス事業では、中堅企業や新規自治体向けのパソコンやソフトウエアプロダクト販売に加え、基幹システムの再構築に伴うシステム開発売上を増加させ、未来を担う企業として大きく成長しています。
高い成長率

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