データ救助サービスは、お客様の磁気ディスク装置、及び磁気テープ媒体における誤初期化、ファイルの誤削除、誤操作などによるファイル消失、ハードエラーやウイルスに起因する重要データ消失時に専門スタッフがお客様のもとへ急行し、迅速にデータを救助します。
<サービス内容>
対象機器はメインフレームからメーカを問わないオープン系サーバまで対応が可能。
[メインフレーム]
■対象システム
・ハードウェア
GSシリーズ、Mシリーズ、PRIMEFORCEシリーズ
・基本プログラム
OSIV/MSP、OSIV/XSP、OSIV/F4 MSP E20
・直接アクセス装置
F642x/F649x/他社DASD
・磁気テープ媒体
オープンリール/カートリッジ(18~128トラック)
■救助範囲
・DASDの誤初期化によるデータ喪失
・DASD上のファイル誤削除によるデータ喪失
・DASD上のファイルの誤操作によるデータ喪失
・DASD上のハードエラーに起因するデータ喪失
・CMTの誤初期化によるデータ喪失
・CMTの誤上書きによるデータ喪失
・CMT誤操作によるデータ喪失
・CMTのハードエラーに起因するデータ喪失
[サーバ]
■対象システム
・ハードウェア
富士通製サーバ、他社製サーバ、AT互換機PC
・基本プログラム
UNIX、Linux、Windowsサーバ&クライアントOS
・ファイルシステム&データベース
UFS/NTFS/FAT/EXT2、ORACLE
・磁気テープ媒体
DAT/DLT/LTO
■救助範囲
・ディスク媒体の誤操作によるデータ喪失
・ディスク媒体のハードエラーに起因するデータ喪失
・ディスク媒体のウイルスに起因するデータ喪失
・喪失したデータをバックアップから復元できない場合
・ORACLEデータベースの不整合によるDB起動不可
・磁気テープ媒体の誤初期化によるデータ喪失
・磁気テープ媒体の誤上書きによるデータ喪失
・磁気テープ媒体の誤操作によるデータ喪失
・磁気テープ媒体のハードエラーに起因するデータ喪失