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プロダクト&サービス 導入事例詳細

RaLC

シーイーシー

 大企業/中堅企業向け  シーイーシー  製造業・物流業

純国産3D物流シミュレーションソフト。 国内200社様以上での導入実績。

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Made in JAPAN!


純国産3D物流シミュレーションソフト



Made in JAPAN だからできること

    -高機能・高品質・低コスト-


抜群の操作性と容易な人間系シミュレーション

  ・どこから(from)どこまで(to)を指定することで 最適・最短の作業導線をシミュレート
  ・製造物流現場の状況に合わせた作業員の動き(応援・待機・すれ違い)がシミュレート

 

季節毎の製商品の入替えやレイアウト変更にも柔軟に対応できます。

⇒ 製造物流現場の現在(カイゼン)と未来(事前検証)をシミュレーション

 

RaLCの活用シーン

■ 見える計画

  物流センター・製造ラインの新設・再構築計画の事前検証に活用
  (レイアウト・動線検証・配員計画・マテハン導入比較の検証)

■ 見える現場

  製造物流現場の問題把握・改善点抽出(作業フロー、稼働率、スループット、作業ボトルネック)
  製造プロセスの改善計画検証(ボトルネックや問題点を把握し改善計画へ展開)

■ 見える検証

  物流生産計画に対する事前検証、生産性の将来予測

■ 見えるコスト

  現場の作業コストの数値化や物流ABC分析、荷主別物流コスト管理

■ 見える提案

  3D動画で物流現場をリアルに再現し、社内外への説得資料、荷主獲得のプレゼンに活用)

 

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3D物流シミュレーションソフトウエアRaLCを、安心、かつ、有効に活用いただけるよう、「RaLC基本パッケージ」、「教育サービス」、「サポート&サービス」の充実した3本柱をご提供します。


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RaLCは、物流現場をシミュレーションし、物流機器の性能分析や人間系の作業分析を行うための
シミュレーションソフトウエアです。

物流機器のシミュレーション機能だけでなく、作業者の増減、レイアウト変更時の動線変更、複数作業の優先順位決定機能を持つことで複雑な製造・物流現場を再現することが可能です。


 かんたんな操作でリアルな現場を再現

  1.マウスによる簡単な操作で三次元レイアウトの作成

   基本的な操作は、あらかじめ用意されている物流機器を、三次元空間に配置し、スペックを
   調整するだけです。各物流機器のサイズは実寸で編集可能で、かんたんに実際の製造・
   物流現場のレイアウトを再現することができます。

  2.物流現場の基本デバイスを標準で用意しているためにモデリング作業が容易

   ほとんどの物流機器は標準で用意し、その機器の制御パラメータも豊富に用意しています。
   そのため、レイアウトされた機器の制御パラメータを編集するだけで、基本的なモデリング
   作業が完了します。搬送機として、AGV、コンベア等のほか、仮置き場、工場内で必要と
   される設備類は標準装備されたものに大きさや能力値などの数値や条件を与えるだけで
   定義できます。

sim_text.png  現場作業員の動線・稼働状況分析など作業員の人数・配置の検証が可能

 RaLC の大きな特長の一つとして、製造・物流現場の複雑な人手系作業をかんたんに再現
 できるという点が挙げられます。

 1.簡易言語による柔軟な表現

    人間系の仕事は、RaLC独自の簡易言語で記述します。一般的な言語とは異なり、「荷物Xを
   とる」「持っている荷物を場所Yへもっていく」というレベルの物流における基本動作レベルで定
   義された言語ですので、とても簡単に人間系作業を表現することが可能です。簡易言語から
   は、各物流機器の制御パラメータを変更することが可能なため、実際に人間が物流機器を
   操作しているような表現も可能となります。


 2.レイアウト変更にも対応可能な知的経路決定機能

   人間系の動線はすべて目的地まで自動で最短経路を計算します。そのため、移動のための
   パスを設定する必要がなく、さらにレイアウトを変更してもパスを再設定する必要がありません。
   また、障害物や一方通行などの動線を制御するための機能もあるため、複雑な導線も容易に
   表現可能です。

 3.作業現場の人員配置、複数作業の兼務なども自由に表現可能

   物流現場では、日常的に人員の増減が行われ、さらに一人の人間が様々な作業を兼務して
       いることが多くあります。業務改善では、人員の増減や兼務させる仕事の割り当ても検討
   項目となります。

   RaLCでは、一度作業を簡易言語で定義すれば、人員の増減はマウスで追加、削除するだけ
   で、追加された人員に対して作業内容を再定義する必要はありません。

   また、複数作業の兼務や優先作業の設定などもマウスで作業間の関係を定義づけるだけで
   簡単に設定、解除が可能です。


   RaLCで作成したシミュレーションモデルは、単体で動作させることが可能です。
   そのため、RaLCのライセンスを気にせず、自由に配布したり、プレゼンテーションに応用する
   ことが可能です。

   シミュレーション結果からの改善計画等の提案時に、3D動画で物流現場をリアルに再現する
   ことで、社内外への説得資料として、また荷主獲得のプレゼンテーションなどに利用できます。




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時間がかかる作業、ボトルネックとなっている作業が見えます。

 

作業ボトルネックや作業待ちがどこにあるかが
見えます。

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AGVごとの搬送、渋滞、停止、積込、払出などの稼動状況が見えます。  

作業員別、フォークリフト等の荷物の処理数が見えます。また、作業員やフォークリフトの台数変更など条件変更時の最大処理能力を検証できます。

   

subtitle_project4.pngのサムネール画像


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   作業員の作業動線、滞留、歩行距離を出力し、作業動線の分析、レイアウト案の検討、
   通路の混雑具合を検討できます。

   帳票出力ツール(RaLC Ver4.3オプション製品)により、RaLCの各種帳票グラフが体系化
   され、条件変更なども簡易化されます。

   問題点や改善点を探り出すため、通常複数パターンのシミュレーション結果から各種の
   帳票グラフを出力しますが、本ツールにより分析作業が大幅に効率化されます。


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ログ解析ツール
作業時間グラフ、タイムスタンプグラフ、作業時間設定表、作業時間集計表 AGVログ、作業員簡易解析
スループットグラフツール
通過数グラフ、滞留数グラフ
ABC算出ツール
アクティビティごとの集計グラフ・表、商品別/バッチ別アクティビティ・コスト一覧表
作業進捗状況表示ツール
バッチ別/工程別進捗グラフ
移動距離グラフ化ツール
アクティビティ毎の移動距離の一覧グラフ/表


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   日々または季節により変化する出荷計画(物量、商品種)に対応するため、物流センターの
   配員計画や仮置き場のレイアウトの再設定と検証が必要になります。 この検証作業では、
   最適解を求めて配員計画や仮置き場のレイアウト(シミュレーションモデル)の変更と評価の
   繰り返しとなります。本検証ツールにより、このシミュレーションモデルの変更がかんたんな
   操作で簡易化され、検証作業を大幅に効率化します。