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プロダクト&サービス 導入事例詳細

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EPS Personal (プロジェクト管理)

シーイーシー

 大企業/中堅企業向け  シーイーシー  設計・製造部門向け

製造業向け設計・開発支援システム。 進捗や文書管理など各機能を時間軸で統合・連動。プロジェクトの一元管理・共有が可能。 ノウハウを企業資産として蓄積!

 
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工程管理ソリューションEngineering Portal Server Personal (以下、EPS Personal)は「ものづくり」を支援する各種機能を備えたソフトウエアです。各機能は時間軸で融合しており、入力情報の再利用が簡単に行え仕事の流れに合わせて情報を貯めることができます。
「ものづくり」の各部署、各拠点を結んで管理をしたり、組織上の職制にあわせた視点での管理も可能であり、ものづくりに携わる様々な方のお役にたてる「仕事の場」を提供します。

 
○プロジェクトにおける各部門の情報共有は本当にスムーズ?
 
  "トータル管理""情報共有"をうたったシステムは多数あるが、製造業界それぞれの企業が持つ独特なプロセスまで本当にカバーできているだろうか?

例えば・・・

・過去の製品情報を調べる際、欲しい情報を見つけるのに手間取ってしまう。
・設計製造経緯に関して一通した履歴情報が残りにくく、後継者が理解しづらい。
・プロジェクトリーダーが進捗確認を行う際、部門ごとに調査しないと状況がつかめない。
・既存の管理ツールでは、全体の進捗状況、各工程の履歴データ、関連ファイルなどの
   管理がしづらい。

・・・など、実は多くのやりづらさを感じつつ、都合の悪い環境でムダな時間を
費やしてはいないだろうか。
   
○時間軸でプロジェクトを丸ごと融合!ノウハウを蓄積して有効活用!
 
  EPS Prsonalは製造業の抱える悩みを一気に解消してくれる≪ものづくりポータル≫です。

プロジェクトにおける進捗管理、文書管理、図面管理、連絡通知、承認、掲示板、グループウェア、メール連携など多くの機能を丸ごと融合。これらが有機的に連動することにより、部門、工程、個人などの別を問わず、プロジェクトに関わる情報を一元で管理、共有することが可能になります。こうしてプロジェクト全体が可視化されれば、受注情報、指示内容、進捗状況など、個々の業務関連のスムーズな状況確認と、スタッフ間の緻密な連携が実現できます。
 
 
○導入メリット 製造メーカーが真に求めていた"ポータルシステム"を製品化!
 
  ■ポータルシステム導入の意味
蓄積された情報=「ノウハウ」の可視化によって、プロジェクトメンバー内での情報共有が実現。自分の作業とほかの作業との関連状況から、今何を求められているのか、また、作業の成果物は何か、誰が作成したのか、どんな更新が行われたのかなど、必要な情報を即座に検索、理解でき、プロジェクトの進行がきわめてスムーズになります。

■プロジェクト管理の重要性
プロジェクトには、進捗や文書などの成果物から、スケジュール、連絡や承認などのコミュニケーション、リソース、納期、コストまで様々な管理要素がありますが、これらすべてを一元管理することは、プロジェクトそのものを"ナレッジマネジメントの中心となる「場」として稼働させる"ことに役立ちます。
   
○EPS Personalは求めいた機能がオールインワン
 
多彩な機能 あらゆる業務データの連携により、トータルな一元管理を実現!
  EPS Personalには「ものづくり」を支援するための実に様々な機能が備わっています。

文書だけでなく図面や3DCADデータなどもまとめて管理できる文書管理機能や、プロジェクトの進行に関わる問題、遅れを発見し対処できる進捗管理機能をはじめ、タスク管理機能、ワークフロー機能、各種業務連絡機能など多岐にわたります。それらはすべて時間軸によって融合されており、情報はいつでもすぐにマイポータル(あなた専用入口)から的確に取り出せます。
 
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マイポータル
  設計変更の通知や、関連する情報を的確にMy Portal(あなたの専用入り口)に集約し、その画面から自分の業務に関わるキューを取得。各種要求に応じたサービスの利用が可能です。
   
文書管理機能
  文書だけでなく、図面、3DCADデータ等もまとめて管理できます。また、製造業でよくある仕事単位、プロジェクト単位でのデータの蓄積、再利用ができます。
   
進捗管理機能
  時間軸と文書や図面を関連付けています。時間をただ管理するだけでなく、問題や遅れを発見し、対策を打つのが目的です。
   
進捗管理/文書管理連携機能
  担当するプロジェクトの進捗を一覧より確認でき、複数のプロジェクトの進捗確認をサポートします。タスクツリーと文書ツリーが連動するため、タスクツリー構成に準じた文書管理を実現します。
   
進捗管理項目の複数サーバ間連携
  複数のEPSサーバ間で、進捗管理項目とその文書を共有できます。セキュリティ的にデータを分ける必要があっても、お互いに共通のタスクのみを共有して管理することができます。
   
タスク管理機能(作業担当者支援)
  作業担当者の仕事(タスク)を明確にすることで、進捗の遅れを未然に防ぐことができます。依頼作業状況もわかるため、部門や役割を越えた業務もスムーズにします。
   
ワークフロー機能
  承認と配布の設定ができます。図面、仕様書の部門承認後に他部門へ配布できます。最終承認後に文書が公開されるため、正式文書と仕掛け文書の切り分けが明確です。また、一度作成したワークフローはテンプレートとして保存可能です。公開された正式文書は変更可能となっており承認文書として業務で再利用可能です。
   
全体進捗管理機能
  組織単位のプロジェクト進捗状況/作業状況、プロジェクト単位の全体進捗率/各進捗アイテムの状態別集計が表示されるので、管理者が部下の作業状況やプロジェクト全体管理をするのに最適です。
   
業務連絡機能
  業務に関わる連絡を、同報または回覧で通知することができます。また、通知先の開封状況も確認できます。通知された情報は、全て履歴として蓄積されるので、問題が発生した時に履歴と成果物を関連させることで問題の解決に役立ちます。
   
更新通知機能
  新規やデータを改廃して登録する際に、自動的に通知を出し、連絡ミスを無くします。部内、部門間のどちらの運用でも常に最新版を確認できます。
   
 
 
進捗・文書  全メンバーとのリアルタイムな情報共有で設計変更もスムーズに!
 
≪導入企業:金型メーカー≫


■業務管理における課題

・過去の製品情報を調べる際、欲しい情報を見つけるのに手間取っている。
・CADデータ管理を担当者1人で行っている上に、件数も増えてきているため、
    負荷が高くなってきている。
・公開専用フォルダ内には各部署からバラバラに情報が保存されており、
    どこに何があるか分からない。
・部門間の連携がなく、進捗確認がしづらい。
・設計変更指示書を紙で回覧しているので、滞留するケースがある。
それによる最新情報の確認が手間。

■EPS導入による効果・改善点

≪文書管理改善の結果≫
出図効率が47%、改修履歴調査効率が61%、生産管理システムとのリンクが64%改善。

≪業務管理改善の結果≫
プロジェクトファイルの一元管理と、設計者の検討経緯保管による設計ノウハウの蓄積、
部門をまたがる業務(開発、クレーム調査など)の進捗確認が容易になり、課題を
関係者で共有できるようになった。

EPS Personalが実現するプロセスの融合
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ノンカスタマイズ版 4つの主要機能(進捗管理/文書管理/業務連絡/マイポータル)を
お得にしたパッケージ!製品価格/150万円より ※別途 サポート費
カスタマイズ版 要望に応じてカウンセリング、トレーニング、基本仕様からの段階的導入
製品価格/個別見積り